眼鏡は顔の一部です。

40代の男性なら眼鏡をかけている人も少なくないでしょう。

ダサい眼鏡をかけている人も多いですが、選ぶものによって大きく印象が変わったりします。

ここではまず眼鏡の種類を紹介しましょう。

今やファッションのアイテムとして認知されている眼鏡はフレームの形が主なもので6つあります。

・ウェリントン

リムの形状が台形で上辺が下辺に比べて長いのが特徴です。ハリウッドセレブがかけることで
広まりました。

・ボストン

リムの形が逆三角型です。名前の由来は確かではないですが、
アメリカのボストンではやったからという説があるようです。

・ブロウ

上辺のフレームが太く眉のように見えるのでブロウと呼ばれています。
ファッション上級者向きのフレームでキリっとした印象を与えます。
・ラウンド

アメリカのコメディアン、ハロルド・ロイドがつけていたことから
別名ロイド型とも呼ばれています。
丸型のフレームでジョンレノンがつけていたことはあまりにも有名です。
・オーバル

横長の楕円の形をしていて女性にも人気があります。
顔に馴染みやすく日本人にも人気です。

・スクエア

面長の顔の形が多い日本人に合う四角型のフレームです。
色々なコーディネートにも合い、インテリな印象も与えてくれます。
それぞれ顔の形に寄って最適なフレームがあります。

丸顔ならスクエア、逆三角形ならオーバル、ベース型はボストン、

面長はウェリントンです。

最近では眼鏡を掛けた男性も知的な印象でモテたりするので、

コンタクトにしないでおしゃれなメガネを選んでみるのもファッションの幅が広がっていいかもしれません。

 

ファッションを変えたら職場のOLが彼女になった

 

これは43歳既婚男性の事例です。

Bさんは既婚男性ですが、最近妻とも会話はほとんどなく夫婦仲も冷え込んでいました。

仕事は順調でしたが、私生活に潤いが全くないので自分に癒やしと安らぎを与えてくれる

女性を求めてました。

BさんはIT企業でシステムエンジニアをしていましたが、職場は私服だったため着て行く服は

いつも野暮ったいものが多かったです。

しかし最近気になりだした23歳の新人OLC子さんです。容姿は美人とまではいきませんが、

愛嬌のある可愛らしい顔をしていてBさん好みでありました。

C子さんが入社してからというものBさんは身だしなみに気を使うようになり、

ファッション雑誌を参考にセレクトショップに通ってマネキン買いをしたりして

ファッションセンスを磨いていました。

C子さんにとってBさんはカッコイイおしゃれな年上の上司で、

あるときBさんの誘いを受けましたが、

嬉しかったそうです。

そして何度か職場に内緒でデートを重ねて今は恋人同士となっています。

それまでは職場の女性に見向きもされなかったBさんは他の女性社員からも

好印象で人気も高くなりました。

このように服を変えるだけで彼女が出来るようになることもあるので、

まだ自分に伸びしろがあるんではないかと思う人は試してみると良いでしょう。

 

40代だってモテたい

 

独身の40代男性や既婚だけど女性と仲良くなりたい男性はファッションに気を使う必要があります。

40代ともなると、職種や所属する会社によって収入が大きく違ってきます。

例えば同じ上場企業のサラリーマンの中でさえ、年収1000万円から400万円と大きな差があります。

これが中小企業や儲かっていない自営業者も合わせると、当然ながら更に格差は広がってしまいます。

でも年収に関わらず男は女性を何歳になっても必要としているもので、

40代男性も当然ながらモテたいと考えている人が大半なのではないでしょうか。

しかし仕事が忙しかったり、経済的に余裕がなかったりであまりモテる事を追求することが出来て

いなかったりします。

なるべく小資金でモテる事を考えるとまず、ファッションに力を入れることが重要です。

カッコイイシャツやハイセンスなジャケット、上質なボトムスに、

大人のセンスあふれるシューズを合わせてモテるコーディネートを作れば、

モテる40代の男性になることが出来ます。

きれいめ系、アメカジなどスタイルは色々ありますが、自分にピッタリ合ったスタイルを

選ぶといいでしょう。どんな服を着たらいいのか分からない人はパーソナルスタイリスト

という服選びのサービスもあるので利用してみてはどうでしょうか。

 

 

仕事で結果を出すためのファッションセンス

男も40代になってくると仕事でも重要なポジションを任せられることになります。

課長、部長への昇進、プロジェクトリーダー、部下の育成もませられたりして、

若い人の手本とならなければなりません。

そんな時に身だしなみがだらしないと部下の尊敬を得られなくなってしまいます。

もちろん全く気にしない人もいますが、以外に上司の身だしなみは見られているものです。

着ているスーツ、靴、時計、ネクタイなど人によっては細かくチェックしていたりします。

それから営業職の場合は顧客に対しての信用に関わってくるでしょう。

特に高額取引になると安っぽい格好やだらしない格好をしていると、

商談そのものが失敗につながってしまうかもしれません。

それなので、少しっでも結果を出したいのであれば、ファッションを磨く必要があります。

もちろん仕事なので、若手サラリーマンのようなチャラチャラしたような格好もご法度です。

大人の出来るビジネスマンとして部下にも顧客にも上司にも印象付けなければなりません。

モテるためなら遊び人サラリーマン風の格好もいいのですが、信用面では著しく

落ちてしまいますので気をつけましょう。

中々スーツにお金をかけるのがキツイ人は時計やネクタイなどの小物にお金をかけると、

費用対効果はいいと思います。

 

40代、既婚者の自宅ファッションショー

これは都内在住の中堅企業につとめる43歳のサラリーマンの方の事例です。

このAさんは同い年の奥さん、中学生の娘と小学生の息子という4人の家族構成です。

夫婦仲も悪くなく子供もスクスク成長して幸せな家庭を築いてきました。

しかし最近になってあんなに自分に懐いていた娘が自分を避けるようになってきました。

それを会社でよく一緒に飲みに行く同期に相談したら、

カッコイイファッションに変えたら娘が一緒に出かけてくれるようになったと話してくれました。

いいことを聞いたと思い、自分も野暮ったい服をかっこ良く変えてみようとしました。

しかしファッション雑誌を参考にした所、高すぎてとても手が出ません。

そこでネットにある通販でノンブランドのメンズ服を買いました。

そしてある休日に家族の前でファッションショーを開いてみたのです。

実は妻にも協力してもらって服選びを一緒にしました。

そして娘に見せた所、思ったより良い反応を得ることが出来ました。

段々冷たい態度を取るようになっていた娘がこの日以降は

心なしか小学生の頃とまではいかないけど、父親への好感度を上げたのではないでしょうか。

こうして娘に好かれるためにファッションを改善している人もいます。

40代が服を選ぶ上で色々あ目的がありますが、娘のために

かっこいいパパでいたいというのも一つの目的としていいのではないでしょうか。

 

40代の靴は何がいいのか。

一口に靴と言っても様々案種類があります、ローファーだったりブーツ、スニーカーなど

カジュアルシーン、フォーマルでも分かれてきます。

男も年齢が上がると安っぽい靴を履いていると全体のファッションじたい安物に見られてしまいます。

特に女性は靴を見ると言われているので、モテたい40代男性には気の抜けないアイテムになります。

靴はボトムスとの相性に寄ってどれを選ぶのか決まってきます。

全体的なコーディネートのバランスを考えて決めましょう。

金額は数千円のものから数万円の間くらいで考えて、何十万円もの高すぎるブランド靴は

余程お金に余裕がある人でない限り必要はないでしょう。

しかし難しく考える必要はありません。

フォーマルにサンダルを履いて行くと明らかにおかしいですが、

そうでなければ何を履いても問題ありません。

スニーカーでは最近ニューバランスが流行っているので、40代でも似合いそうです。

その他は特にブランドに拘らず見た目がオシャレで上品なのであれば大丈夫でしょう。

それから靴のお手入れは重要です。特に革靴は傷んでしまっては

価値も半減してしまうので、しっかりお手入れグッツも手に入れておきましょう。

おしゃれは足元からという言葉もあるくらいなので意識しておくと良いでそう。

 

時計はどうすればいいのか。

 

40代になると時計もしっかりしたものが必要になってきます。

服に関してはブランド物は必要ないと前回書きましたが、時計はまた別です。

時計のブランドはある程度有名なものを選んだほうが良いでしょう。

しかし高すぎる必要はありません。お金がないのであれば、バッタモンでも良いでしょう。

ローレックスやブルガリなどの良い物が安価で購入できたりします。

一般人には見分けは絶対につかないでしょう。

費用対効果を追求するならバッタモンという選択肢も一つの賢い方法ですね。

ただ、時計は長持ちするし一生ものなので本物を購入するのも良いでしょう。

パティック、ロレックス、ブレゲ、などが40代に人気のブランドです。

だいたい金額は50万円以上はするのでホイホイ買うことは出来ませんが、

一本はいいものを持っておいたほうが仕事にも恋愛にも役立つでしょう。

中年男性の趣味として時計を集めている人がいますが、

一方数百万円もするものなので、経営者や投資家などのお金持ちが多いです。

高給時計を持つことは見栄を張るためではなく、

仕事が出来る人がつけている事が多いので、

会う人に自分が出来る人間であることを印象づける事が出来るので

持っておいて損はないでしょう。

 

40代はブランド物を選べばいいのか?

 

よく中年男性向けのファッション誌を選んでると高級ブランドのスーツやカジュアル服の

コーディネートが紹介されています。アルマーニやドルガバ、グッチ、ボッテガ、

バーバリー、モンクレール、ディオールなどこれでもかというくらい出ています。

年齢も年齢なのでおしゃれするならこれくらいの価格のものを着なければいけないのかと、

二の足を踏んでいる人もいます。

しかしこんな高いブランド物は芸能人や儲かっている経営者が着ればいいのです。

一般のサラリーマンは買う必要がありません。

ノンブランドでも大人っぽく落ち着いた雰囲気でおしゃれな服が沢山あります。

品質も決して安っぽくなくロマンスグレーやちょいワルやワイルドなオヤジになれたりします。

これらの服は全身コーディネートで数万円で手に入ります。

レオンやGAINERなどのファッション雑誌を真に受けて同じ服を揃えたら、

100万以上かかってしまう場合もあるでしょう。

しかしこの不況の状態でどれだけの人が服にそんなに多額の費用をかけることができるのでしょうか?

ノンブランド品は費用対効果の面でハイブランド服を大きく上回ります。

ブランド品を付けたからといって女性の印象が良くなることはありえません。

特に若い女性はメンズのブランドはあまり詳しくないので着ていても気づかれなかったりします。

そんな悲しい結果になる可能性が高いので無理してブランドものを買わないで、

ノンブランドでコスパを追求しましょう。

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モテるオヤジ嫌われるオヤジ

 

40代のオヤジになると本当におっさんになってしまう人と、

いい年の取り方をしてダンディでロマンスグレーで女性にモテそうなタイプの人に

別れてしまいます。

前者はなんかどんよりとした雰囲気が出ていて、お金も持っていなさそうで、

清潔感もなく典型的な若い女性に嫌われるような感じです。

よく自分の娘か毛嫌いされているオジサンがいますがそんな感じですね。

体臭対策もできていないので近寄るだけで嫌な顔をされてしまいます。

会社の部下などは気を使って表情には出しませんが、心のなかでは何を思っているのか分かりません。

一方、ロマンスグレーやちょい悪オヤジと呼ばれるようなモテるオジサンたちは、

年上好きの若い女性に人気があったりします。よくオジサンが好きという女性の場合、

前者の汚いオヤジが好きなのではなく、ロマンスグレーであったりちょいワルな感じの

オヤジが好きなので、そのまま身だしなみに気をつけないでモテようと思っても

難しいでしょう。でも今の段階で野暮ったいオジサンでもファッションを工夫したり気を使う事で

モテるオヤジに大変身することが出来ます。

ファッションは即効性もあり費用対効果も抜群なので40代でもてたい人は試してみることをオススメします。

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