眼鏡は顔の一部です。

40代の男性なら眼鏡をかけている人も少なくないでしょう。

ダサい眼鏡をかけている人も多いですが、選ぶものによって大きく印象が変わったりします。

ここではまず眼鏡の種類を紹介しましょう。

今やファッションのアイテムとして認知されている眼鏡はフレームの形が主なもので6つあります。

・ウェリントン

リムの形状が台形で上辺が下辺に比べて長いのが特徴です。ハリウッドセレブがかけることで
広まりました。

・ボストン

リムの形が逆三角型です。名前の由来は確かではないですが、
アメリカのボストンではやったからという説があるようです。

・ブロウ

上辺のフレームが太く眉のように見えるのでブロウと呼ばれています。
ファッション上級者向きのフレームでキリっとした印象を与えます。
・ラウンド

アメリカのコメディアン、ハロルド・ロイドがつけていたことから
別名ロイド型とも呼ばれています。
丸型のフレームでジョンレノンがつけていたことはあまりにも有名です。
・オーバル

横長の楕円の形をしていて女性にも人気があります。
顔に馴染みやすく日本人にも人気です。

・スクエア

面長の顔の形が多い日本人に合う四角型のフレームです。
色々なコーディネートにも合い、インテリな印象も与えてくれます。
それぞれ顔の形に寄って最適なフレームがあります。

丸顔ならスクエア、逆三角形ならオーバル、ベース型はボストン、

面長はウェリントンです。

最近では眼鏡を掛けた男性も知的な印象でモテたりするので、

コンタクトにしないでおしゃれなメガネを選んでみるのもファッションの幅が広がっていいかもしれません。